附締太鼓(つけしめだいこ)
強く華やかな高音を発し、演奏に変化をもたせます。鉄輪に張った革を胴の両側に当て、ロープまたはボルトによって締めつけ、強く締めるほど音が高くなります。革面の直径や高さ、鉄輪の径により、並附から五丁掛まであります。胴の塗りは木目を生かしたマホガニーと砥粉仕上げがあります。台は演奏形態により、数種類が使い分けられます。

ロープ締め、ボルト締め・座り台

立ち台(折り台)

英哲型立ち台
附締太鼓の寸法
直径 胴高 鉄輪径
並附 35cm 15cm 9mm
2丁掛 36cm 18cm 12mm
3丁掛 37cm 21cm 18mm
4丁掛 38.5cm 24cm 21mm
5丁掛 39cm 24cm 22mm



当店の太鼓は全て石川県白山市にあります創業から四百年の伝統を受け継いでこられた(株)浅野太鼓楽器店製作による製品です。あと、各種太鼓・バチ・小物製品に関してはお問い合わせ下さい


平太鼓(ひらだいこ)

素材は長胴と同じですが、長胴太鼓に比べて胴の長さが短く、銅鑼のように横に広がる音を発するため、銅鑼太鼓とも呼ばれています。胴の鉄環を使って吊るす釣り台と、太鼓を寝かせて設置する伏せ台の他、パーツの取り付け取り外しによって座り台と四本柱台が兼用できる浅野型平太鼓多用台があります。


釣り台(鳥居型)

欅製平太鼓・斜め台


浅野型平太鼓多用台・四本柱台