長胴太鼓(ながどうだいこ)
玉切りした木の幹をくり抜いた一木作りで、和太鼓と言えば長胴太鼓を指すほど馴染み深い太鼓です。胴の材質は欅と目有の二種類に大別され、目有には檜・栓・栃・唐木等が使われています。木目の美しさが際立ち、革面に巴を描く事もあります。鋲止め部分から皮を断ち切った縁(耳)無しと、革を残した縁(耳)付きの二通りの仕上げ方があります。
塗装見本

砥粉、縁(耳)付き、四角台

富貴漆塗

砥粉

マホガニー



縁無し,武徳道場台 八丈台 斜め台 四本柱台



当店の太鼓は全て石川県白山市にあります創業から四百年の伝統を受け継いでこられた(株)浅野太鼓楽器店製作による製品です。あと、各種太鼓・バチ・小物製品に関してはお問い合わせ下さい


浅野型多用台

浅野太鼓が独自に開発した新しいタイプの台で、パーツの取り付け、取り外しによって、一台で四角台・三宅台・秩父台を兼用できます。