半纏の誂え

まずお客様と大紋・衿文字・総柄を念入りに決め下絵を書きます。

最終決定後型彫りを致します。彫り終えた型紙に絹の紗を貼り出来上がります。
 ※ 織田真では型彫りの前お客様に下絵を見せる事によりイメージ通りの品物が製作出来るよう、心がけております。


藍染め
藍で作った染料を使う、日本古来の半纏の染め方です。水洗いする度に色落ちします。染める度に若干色味が変わる、という辺りはまるで生き物のようで面白いです。
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引染め
布に一枚一枚ハケで染めていくやり方。少ない枚数での生産が可能です。藍染めが藍紺色のみに対して、引染めは色物が出来るのも魅力です。藍染め同様色落ちするので洗濯には注意が必要になります。
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194/23追加!! 204/23追加!! 214/23追加!!

224/23追加!!
反応染め

蒸気を通して化学反応させて、染料を定着させるやり方。特殊な型紙を使うので柄物を染めることも出来ますが、型代は少々高価になります。色の種類も豊富で洗っても色落ちしません。
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化繊半纏

絹調の生地で雨に強く、着心地が軽いのが特徴。絹の半纏の半分の値段でお誂えする事が出来ます。(化繊の種類:ポリエステル・羽二重・紬・一越・横絽)
14/23追加!! 24/23追加!!